歌詞: kisswitch

2012年05月26日

不浄独自性


一つに人と言われても
多種多様でございますが
一体何が真実かは
自らが分からない人類です
時に僕ら一族は
主観的意見に淘汰され
いつの間にか影となりまして
日々を過ごす次第であります

しかし己の信じる道を
進んでゆくのが人生です
誰も聞いていませんよ
あなたの論説自己主張

だから争う
自らの道切り開くためだけに
隣で仲間が倒れたらいざ来たと
裏切る箱の中
一瞬の出来事

はたまた失敗されど度胸は
皆無だったんだね、あぁ笑える
笑わない君は何かあったのだねと
心の中で笑ってみる

残酷な世の中には
残酷な人間たちと
残酷な環境がお似合いさ
残酷な君に言ってみる

皮肉増した口喧嘩
一つ一つ唱えてみる
子供っぽい言い回し
中身のないお言葉に甘えて
仲間に反撃繰り返す
一蹴の戯れ言

大体君がいるからこうなったんだ
靴を履きながらもやもやする
ここだって外だし
自分の家でなかったときもあった
目が覚めたら朝だとは限らないし
聞いたことが真実かは知らないし
ところで僕たちは仲間なのかな

違った

よく使われた言葉
世界だとか真実だとか
言葉が疲れてそうだ
休ませてあげたい
誰かに伝えたかった論説
孤立した一族
一人のまま
ダーティ・アイデンティティー
タグ:歌詞
posted by 秋桜 at 19:54| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

シナリオライター




果敢な今の自分に
悲観なアウトサイダー
本当は演出者で
本人は納得せずにいて

未練ないように検討
可憐なデザイン念頭
想像は暗闇の中
相談で才能は開花

まだぼやけた継ぎはぎのイメージ
パッチワークのようにたちまち綺麗に
言葉を浮かべて今繋いでいく

別世界のような現実世界
いつも通りの場所に何時も通り
すれ違い隙間風から
徐々に狂いだす行方
なりきるだけじゃいけない
ならなければいけないんだ
今日待ちに待った晴れ舞台
二度と見れないテーマパークへ


紙芝居みたいな弱いフレーズ
晴れた日には坂道下ってみて
ふと思い起こすラストシーン

空に向かって投げた願い事
上でも下でも構わないよ
積み重ねた未来に
どれだけ接しているだろう
追い求めるあの日に
誰もがそう走り続けるんだ
視界は良好結論妥当
メッセージのまま僕らは進む


別世界のような現実世界
いつも通りの場所に何時も通り
すれ違い隙間風から
徐々に狂いだす行方
なりきるだけじゃいけない
ならなければいけないんだ
今日待ちに待った晴れ舞台
二度と見れないテーマパークへ

僕らが作り上げたこのステージ
シナリオではないエピソード
タグ:歌詞
posted by 秋桜 at 22:06| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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